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旅の余韻に…… [コーヒーブレイク♪]

帰り着くと前の公園の桜が満開でした。。。
旅先の枝垂れ桜はまだまだでしたが、待っていてくれたかのように妖しく美しく咲き誇っています☆
ずっと眺めていると美しさに吸い込まれそうになります。
坂口安吾でしたっけ?何人もの小説家が書いていたような……
桜の樹の下には死体が埋まっていると思うほどに惹き込まれます。
朝も昼も夜も同じように桜は怖いほど美しいですね。。。
桜の美しさを描いた80号の絵(抽象画)を想い出します。

大塚国際美術館美術館へは今回2度目でしたが、素敵な旅友に恵まれてとても楽しい旅でした☆
夕食のバイキングで朝食よりも駅周辺でモーニングでもしようと決めていましたが、
中途半端な時間と、二人とも和食が希望とあってなかなか見つかりませんでした。
とにかく美味しい珈琲が飲みたいということで、星野珈琲に落ち着きました♪
エビとアボカドのクリームソースのオムライスは朝からコッテリしているかな?とも思いましたが、
あっさりとして優しい味でした。サンドイッチから同じものに変更して正解でした☆
気がつくといつの間にか昼過ぎまで話し込んでいてお店の方に申し訳ないと思いました。
それほどに話は尽きなくて、とても楽しい時間でした♪

JAZZと珈琲が好きで外見と違って私もよく同じように言われるので)
アルコールは弱く煙草は吸わないとか、以前に仕事していたのが堅い職種だったり、
共通点も多く、あっという間に時間は過ぎて行きました♪
ノラ・ジョーンズ、ジャック・ジョンソンなど好きで聴いていたりとか、
スティングのライヴに行った話とかまた時間があればお話ししたいです☆
とてもオシャレな方で、素敵な人生の先輩に出逢えてよかったと本当に感謝でいっぱいです♪
また、どこかでご一緒できるのを楽しみにしています☆

borokku.jpg
    
       好きだな~と旅友と二人で立ち止まったボロック・ジャクソンの絵です☆   
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音の宝箱 [コーヒーブレイク♪]

映画『ザ・ウォーカー』で主演のデンゼル・ワシントンがいつも音楽を聴いていましたが、
確か近未来の設定だったので、もう充電も必要ないのかしら?と記憶に残っています。
序盤から苦手な暴力と殺戮シーンがあり、今だったらよく観てみるのにと残念です。
四半世紀前以上に購入したクラシックやJAZZなどCD33枚をやっと取り込み終えました。
コンポで聴くよりCD交換もしなくてすむので、ながら作業ができるのでやっと便利になりました☆
時間がかかるので面倒だなと先延ばしにしていたのですが、やって良かった~♪
花粉症の症状と、低次と高次からの連続アクセスで倦怠・悪寒・吐き気(風邪とよく似ています)で気分は絶不調だったので、クラシックを一気200曲以上に流せるのは本当に有難いのです☆
マイクロソフト社の優しいカスタマーサポートセンターの方に感謝でいっぱいです☆
Win10にアップグレード以来、できるだけ自分で解決しようとしたことが不完全だったのですが、
お蔭さまでまた大切な宝箱になりました♪
次はスマホへ送らなきゃ~♪
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枩子庵コレクションと風に吹かれて♪ [コーヒーブレイク♪]

小倉城庭園を出ると「風に吹かれて」が聴こえてきました♪
どっちつかずの空模様など気にしていないかのような人たちで賑わっていました☆
リバーウォークから小倉城への入り口は出店が並びハローウィンの仮装や、
成人式かお見合い写真?の撮影でしょうか?振り袖姿の若い女性がポーズをとっています。
タイムリーな曲に足を止めて聴き入る人々もいました。
静から動の世界へ、古典から近代へとタイムワープしたようでした♪

久しぶりに街へ出たのは枩子庵コレクション~記念講演会のためでした☆
芳井教授の話はあまりにも面白くてあっという間の90分でした。
お声は天皇陛下に似ていらっしゃるのに、何度も脱線ありの楽しい講義でした。
枩子庵の名前の由来や若冲の作風にまつわる話も興味深いものでした。。。
大脱線だったのは、飲み友達だといわれる瀬戸内寂聴さんからいしだあゆみ・ショーケンの話題でした。
京都の画家と東京の画家の違いなどの話も面白くて、また次回も企画していただきたいなと思いました☆

kazenifukarete2.jpg

       バンド名は存じ上げないのですが、素敵な「風に吹かれて」をありがとうございました♪
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先駆者たち [コーヒーブレイク♪]

投げやりに歌っているような声とメロディーが幼かった私にも妙に耳に残っています☆
日曜映画劇場の『ビリー・ザ・キッド』で若いカウボーイだったかで観た記憶がありますが、
音楽を担当していたのですね。。。今朝、調べてわかりました☆
数ヶ月前、個性豊かな俳優・女優たちが彼を演じたのをWEBで偶然観たことがあります。
映画というよりもドキュメンタリータッチ。
時代背景の中、似ても似つかない彼・彼女たちが彼になりきって質問に応えたりするのが興味深かった。

いつだったか、誰かがノーベル賞をとってほしいと確か言っていたような・・・と思い出そうとしていたら、
一年前に小室哲哉氏がボブ・ディランにノーベル文学賞をとってほしいとツィートしていたのですね~
昨年は目まぐるしい一年で、面白いと思っていたままに誰が言ったかまでは憶えていませんでした。。。
一時代を築いて今も活躍されている方の発想の豊かさは素晴らしく凄いと思いました☆

村上春樹氏が何回も候補に上がり、またも受賞ならずと周囲が騒ぐことにも抵抗があります。
本や音楽・詩など先人たちの世界観で少なからずも影響を受けた一個人としての細やかな願いです。

いつか時代に選ばれるその日まで・・・




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気まぐれチェック [コーヒーブレイク♪]

聴かなくなってしまったCDや読まなくなってしまった本をたまに処分していかないと、
衣類や食器・雑貨もそうですが、空間も精神でさえも圧迫しはじめます。
中原中也の詩集の文庫本も表紙が撚れていても好きでしたが、いつのまにか引っ越しとともに消えていました。
引越しをするたびに不思議なことに必ずなぜかひとつずつ物がなくなっていくのです。
大きいところでは、購入したばかりのミシン。
随分前。新築マンションの一斉引き渡し日で引越し軒数も多かったせいなのか、新しい箱ごとでした。

そして昨年の引っ越しでは、ピアスやアクセサリーを入れたケースごと。
他のはともかくモロッコの旅でも活躍してくれたお気に入りのターコイズのピアスは残念です。
小ぶりで上品なデザインってなかなか探してもないのです。
ビニール袋で仕分けするときに間違えたのかもしれません。

本を整理していたらスカーレットレッドの皮の文庫本カバーの中に懐かしい本を見つけました☆
数年前に旅用にとWEB購入した寺山修司の『ポケットに名言を』です。
著名人の名言や映画の中の名セリフや寺山修司自身の名言もあります。
表紙カバー裏の寺山修司のヘアースタイル。
そういえば映画『ランブル・フイッシュ』のミッキー・ロークに似ていると雑誌で読んだことがあります。
深夜放送されたのを観た記憶がありますが、モノクロームの中の闘魚(ランブル・フイッシュ)の
赤や青の美しさと、不良少年たちの憧れ役を演じたミッキー・ロークの存在感だけがとても印象でした☆
コッポラの実験敵な映画だったということを後から知りました。
酷評された方もいらっしゃいますが、私はどちらかというと好きでした。

物だけに限らず、心や身体にも時々見直すことはいいかもしれませんね♪



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夏の害虫駆除 [コーヒーブレイク♪]

設備は古いのですが、程よい広さと交通アクセスは良好。
それなりの高層なので、この季節の蚊やゴキブリに悩まされることもなくストレスは少ないはずなのに・・・
セールス・宗教の勧誘などがやたら多いことが難点です。
体調が悪いので横になっていてもチャイムだけでは飽き足らず、ドアをドンドン。
あんまり騒々しいので出るとNHKでした。。。
何度もテレビは設置していないと言っているのに・・・
テレビがないってのは今時信用できないのかしら?
ミニマリストの領域まで到達できなくても、必要ないから持っていないのに・・・
入れ替わり立ち代わりで通信関係の調査会社など怪しい連中もウロウロ。
出ない人がほとんどらしいけど・・・
敵も上手にこちらから見えないように隠れていたり、
いかにも管理会社の関係者のように外出時にチェックしていたりします。
そのせいで夏バテが加速したと伝えると友人が訴えたら?と言います☆
そうですね。。。
今度、無礼な人が来たら会社と名前をよく聞いて、訴えることも検討しようかな?
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もう一度観たい一枚の絵 [コーヒーブレイク♪]

国立西洋美術館が世界文化遺産に登録されて、嬉しい気持ちと蘇ってきた想いがあります。
約20年前に東京都美術館に入選した自分の絵を観に行ったついでに、
西洋美術館や上野の森の美術館などにも立ち寄りました。
西洋美術館では気づくと2時間近くも滞在していたことが後からわかりました。
どんなに有名な画家の美術展でも5分10分で出てしまうことがある私には珍しいことでした。。。
気づくとその絵の前に1時間以上もいたことになります。
それも、普段からあまり興味のない静物画です。
セザンヌにさえ興味を示さなかった私ですが、その横長の200号ほどの絵には惹きつけられました。
美術史などでよく掲載されているデューラーの自画像が近くに展示されていたのを記憶しています。
あれは油彩画というよりもテンペラ画だったのではないかと・・・
果物たちの生き生きとした、ほとばしるような瑞々しさが3Dさながらに飛び出してくるような迫力。
写真なのかしら?と思うような写実っぽいけど違う・・・私は今でも後悔しています。。。
具象画だけど、本物の果実を通り越した果実たちの透明感と美しさが宝石のように迫ってくるのです。
なぜ、しっかりと作者を確かめておかなかったのかと・・・
感動しすぎるとよくやらかす失敗なのですが、不思議なことにその画家に偶然お会いすることがあるのです。
でも、あの絵の画家には今世では会えないことくらい残念ながら私にもわかっています。
東京に行く機会は何度かあったのですが、残念なことにいつも工事中でした。
もう一度観たいと思い、WEBでも探しましたが、画家も題名もいまだにわかりません。
また、いつかあの絵に出逢えることを願っています☆

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夢も寄り道もまだまだ途中 [コーヒーブレイク♪]

ここのところ、スクエアサイズばかり描いているのは、額のストックが10点近くあったからなのですが、
パステルでも下地にクレヨンを塗って紙の目地を消したりするので、手間はキャンバスに油絵具で描くのととさほど変わりません。だからでしょうか?時々、海外のフリーペーパーか新聞に掲載されている画像が油彩で紹介されていることが多いです。
数点を除いてほとんどがパステルで描いたのですが・・・
厚手のスケッチブックの在庫があったので、クレパスを使って色を定着させたくて結局いつも自分流でやってしまいます。ナイフで削ったり、重ねていくので画像だと油彩に見えることが多いみたいです。
クレパスワニスを噴射しながら乾燥させて描くを繰り返していき、パレットナイフで削っていくとツルツルした感触の美しいマーブル模様に出逢うことが多く、これが見たくてまた繰り返すの連続ですね。。。
適職診断テストを面白半分で受けたことがあります。
研究職やアート関係・カウンセラーなど思い当たることもありました。
料理でも手芸でも自分で掘り下げて・今でいう時短料理なんかもずいぶん前からしていましたが、それは時間がほしくて自然とそうなった結果でした。
甘いものは和洋両方とも好きなので、粒あん・チョコレート・ジャム・カスタードクリーム(生クリームはあまり好きではなく)ジャムやカスタードクリームは一時期よくつくっていました♪
絵や詩は時短とは究極で正反対にあると思っています。
色や言葉をイメージを膨らませながら何度も重ねて重ねて削るを繰り返してこそ新たな発見もあります。
習うのは簡単ですが、そこには面白さを見出せないような気がして・・・
自分でああでもこうでもないとプロセスを楽しんでいるのかもしれません。
そういえばランドセルを背負ってよく寄り道をしたころが懐かしいです♪
こんな年齢にもなってまだ寄り道の途中のような気がします☆
夢もまだまだ途中です。。。
あと、2枚ほど描いて、いよいよ油彩に、そしてボードにレリーフなど新しい試みをするのが今から楽しみです♪

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                  「笑う花」~パステル原画 2015年12月
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四葉のクローバーはいかが? [コーヒーブレイク♪]

今年もつくってみました~♪
最近、ドジってばかりなので、
ブルー気分を薔薇色に替えるためにも、こういうイベントを利用するのも手ですね。。。
聖バレンタイン様、ごめんなさい。。。
日本ではなぜか女性が男性にですが、
男性からの方がやっぱり嬉しいですよね~
板チョコとバニラアイスクリームがあれば簡単にできますが、今年はあったのでクルミも入れてみました♪
ラム酒で味付けしたり、木の実やジャムを入れたりして創意工夫もできて、
八女のお抹茶でコーティングしてあげれば、名店の生チョコにも近づけます☆
yotuba.jpg



                         『宅急便』  2004


                 鳥になれたらいいね

                 そしてあなたのもとに
                 四葉のクローバー
                 桜の花びら

                凍えてしまった心に届けられたなら 


                  ~詩集「幸福ポケット」より~


           



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一気読み♪ [コーヒーブレイク♪]

読みかけて、いつでも読めるからと思いながら放っておいた2作品を一昼夜かけて完読しました♪
芥川賞掲載誌の受賞作品以外は読んだり、別の本を次々、購入してそちらを先に読んだりしていました。
おまけに購入後、すぐにモロッコへ行き、帰国後まもなくアトリエ探しで昨年後半は慌ただしく過ぎていきました。
最近、やっとそのことを思い出して読み始めたら止まりません。勿論、2作品とも・・・惹き込まれました☆
何年か前の受賞作は苦手でしたが、今回は「スクラップ・アンド・ビルド」も「火花」も何だか温かくて好きです。
娘をお母さんと呼び、いつも死にたいとこぼす祖父。
乱暴な言葉の母(夫を早く失くし、父親の役割もしながら子供たちを育てた大変さが)
読みながらストイックな健斗が作者の羽田圭介さんと重なってしまって困りました。
こんな人いるよな~という人たちがいて、読んでいるとだんだん愛しくなってきちゃいます。
終わり方もそれぞれに希望が持てるような感じで爽快感があり好きでした。

太宰好きの又吉さんには以前から興味がありました。
あのとぼけた愛嬌ある口調と、独特のファッションセンス、それに私も学生時代に読んだことがあるので
「人間失格」のことについても共感できる部分があったからかもしれません。。。
年齢設定がきちんとあるのにあの関西弁のせいかもしれませんが、
神谷がどうしてもお笑い怪獣のあの大物芸人に思えてしまうのです。
スパークスの最後の漫才シーンには泣けました。。。
徳永が神谷にジェンダーをも絡めて話す下りに作者の優しさや哲学を感じます。
でも、なぜ?
それほどまでにしてテレビに出たかったという神谷に持っていきたかったのであの手術の設定?
そこだけが理解できなくて、でも、本当に丁寧でわかりやすくて、かえって長く感じました。。。
あ・・・まだページがあるんだ~って、それがとても残念でした。


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