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苦手な季節 [ケセラセラライフ]

油断するとすぐにぶり返してしまいます;
外出時は花粉症対策を怠ると目の周りは赤くなり、涙とクシャミ・鼻水のオンパレード。
ティッシュは2種類を使い分けています。
価格は1箱≒5箱なんですけどね~
やっぱり、肌に触れる優しさが違います♪
マスクはあまり好きではないのですが、今年から花粉用メガネとともに使用しています。
花粉用メガネもゴーグルタイプで紫外線カットでオシャレなのもあるのでサングラスよりもいいです☆
PM2.5のせいもあってか最近は特に空も晴天なのにグレーですね。。。
1Fのゴミ置き場までいくのにわざわざ完全防備していかないせいなのか、
いつの間にかまた目の周囲が痒くてたまりません。
花粉症だと知らずにいた頃は自分がすごく怠け者になったようで自己嫌悪でいっぱいでした。
本当にしんどいのです。
何年も病院通いとアレグラ服用をしましたが、それまで指摘されたことがなかった肝機能要精査で、
病院の待ち時間がイヤなのと副作用も考えてやめたのが1年と5か月近く前。
永い事つきあってきたのでひどくなりそうだなと白ワセリンを塗ります。
白ワセリンより少し高いのですが、サンホワイトのチューブタイプが私には合っているみたいです。
花粉症が完治しても予防するために数年通い続けたのですが、
ある日、質問者へ「お客さんがそう言うなら……」と応えた医師の言葉が忘れられなくて、
その病院は増改築したばかりだったので、なおさら不信感が蓄積していったのかもしれません。
ステロイドなど外用薬や内服薬などを切り替えながら皮膚科に月一回通院するのもストレスです。
待ち時間は2時間以上は当たり前で、副作用があるのにないと答えたことにもでした。。。
最近、マスク姿の人(老若役男女)が増えたので気にならなくなりましたが、
13年前に行った上海の空を思い出してしまうほどに、
今年は特に大気汚染も花粉もひどくなっているみたいですね。。。
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LA LA LAND [シネマポケット]

最近は話題作や受賞作だとかの理由だけでわざわざ行くこともなくて映画館から遠のいていました。
今回は誘ってくれた友人に感謝してもしきれないほど心に残る素敵な映画でした☆
オープニングのミュージカルシーンの調子が続くのかなと思ったら、
そんれも伏線になっていてどんどん映画に惹き込まれていきました☆
何度もオーディションに落ち続けて、一人芝居の酷評を耳にしたミア。
オーナーのリクエスト通りに弾かず、クビになるジャズピアニストのセバスチャン。
そのクビになった曲こそ、ミアが心惹かれた曲。
出会いは最悪。二人の出逢いはこれが最初ではないのですが……
諦めて帰郷したミアをグッドニュースとともに迎えに行くセブ。
皮肉ですが、お互いのためにした事でスレ違うことが現実でもよくあること。
「夢追い人も画家も詩人も」と映画のキャスティング担当者の前でヒロインのミアが語る頃から、
なぜか涙が溢れ出てきて止まりませんでした。。。
切なくて胸がキュンキュンくる音楽も夢の中のような素敵なシーンも見どころですが、
まだ名前を知らないミアがしつこい誘いに救いを求めるために、
偶然通りかかったセブを「ジョージ・マイケル」(惜しくも亡くなられましたが…)と呼びかけ、
セブが立ち止まるシーン。
カフェでの女優と従業員とのやりとり、自分が女優になって職場だったそのカフェで注文するシーン。見逃せなくて繊細で大切に作り込まれた映画だと思いました☆
色々な映画のオマージュを思わせるシーンもいくつかありますが、
『シェルブールの雨傘』を彷彿とさせました☆
それぞれの夢は実現したけれど、もうひとつの叶わなかった夢。
それが曲とともに哀しく切なく胸に突き刺さってくるのです。
人は落としてしまったガラスの小さな欠片をいくつか胸に秘めて生きているような気がします。
好きな曲がほとんどでしたが、中でも3曲が特にいいです♪
「ミアとセバスチャンのテーマ」
「City of Stars」
「 Start A Fire」。
『LA LA LAND』に誘ってくれた友人と映画に感謝でいっぱいです☆

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映画の中のアトリエ [ケセラセラライフ]

アーティストが出てくる映画は好きで、ストーリーと同様に気になるのはやっぱりアトリエです♪
今までで一番好きだったのは『ザ・プレイヤー』のティム・ロビンスが悪質な脅迫者と勘違いして殺してしまった恋人の画家(グレタ・スカッキ)のアトリエです☆
『ショーシャンクの空に』では無実の罪で脱獄するティムがここではなんと罪を逃れて、殺してしまった恋人と結婚(それまで付き合ってた女性を捨ててまで)して地位も愛も手に入れる正反対の役。
花に囲まれた庭で身重の妻と帰宅&ハグで幸福いっぱいの終わり方でした。

暗くて不健康そうなアトリエは『ビッグ・アイズ』のヒロイン画家。
悪い偽画家に騙されて結婚、自分の描いた絵を夫の絵だと発表。
そのおかげでお金には不自由しなくなるのですが、
豪邸の中の陽の当たらない部屋で煙草を片手にひたすらキャンバスに向かうシーンは、
こちらも観ていて辛くて哀しかったのを想い出されます。
世間にも友人にも娘にさえも秘密にしなければならなかった彼女の苦悩は、
某宗教によって救われるのですが、実話らしくひどい話ですね。。。

スカーレット・ヨハンソン出演の『それでも恋するバルセロナ』と『真珠の耳飾りの少女』
ハビエル・バルデムとペネロペ・クルス扮する画家夫婦のアトリエは1F2Fというよりも、
屋敷全体がアトリエのようで自由で開放的でした。
制作方法も豪快で、私自身もシートを敷いてハケで描いていたのが懐かしく想い出されました☆

スカーレット・ヨハンソンといえば『真珠の耳飾りの少女』です☆
コリン・ファース演じるフェルメールのモデルになった使用人を演じたのですが、
画家はアトリエを清掃する彼女の光を意識した家具やカーテンの微妙な配慮や美のセンスに気づいて、
絵具の調合まで任せるようになりましたが、それに嫉妬した画家の妻は嫉妬します。
『それでも恋するバルセロナ』とは違った寡黙で清楚な少女を演じたスカーレット・ヨハンソン。
透明感があり、絵の少女にいつの間にか同化してしまうほどでした。
コリン・ファースも『モネ・ゲーム』ではフェルメールとは大違いの役で楽しませてくれました♪
アラン・リックマン(惜しくも亡くなりました)演じるモネのコレクターを懲らしめるために、
贋作『積み藁・夕暮れ』でカウガール演じるキャメロン・ディアスと組んで詐欺を目論むのです☆
この映画のアトリエは退役軍人の贋作制作の部屋というイメージでよく憶えていないのですが、
たくさん笑えて面白い映画でした♪
『泥棒貴族』は観たことがないのですが、リメークらしいです☆



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音の宝箱 [コーヒーブレイク♪]

映画『ザ・ウォーカー』で主演のデンゼル・ワシントンがいつも音楽を聴いていましたが、
確か近未来の設定だったので、もう充電も必要ないのかしら?と記憶に残っています。
序盤から苦手な暴力と殺戮シーンがあり、今だったらよく観てみるのにと残念です。
四半世紀前以上に購入したクラシックやJAZZなどCD33枚をやっと取り込み終えました。
コンポで聴くよりCD交換もしなくてすむので、ながら作業ができるのでやっと便利になりました☆
時間がかかるので面倒だなと先延ばしにしていたのですが、やって良かった~♪
花粉症の症状と、低次と高次からの連続アクセスで倦怠・悪寒・吐き気(風邪とよく似ています)で気分は絶不調だったので、クラシックを一気200曲以上に流せるのは本当に有難いのです☆
マイクロソフト社の優しいカスタマーサポートセンターの方に感謝でいっぱいです☆
Win10にアップグレード以来、できるだけ自分で解決しようとしたことが不完全だったのですが、
お蔭さまでまた大切な宝箱になりました♪
次はスマホへ送らなきゃ~♪
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大塚国際美術館 [徒然なるままに。。。]

キャンヴァスに向かってもなかなか描けないでいます;
気負いすぎているわけではないのですが、喜んでほしいという気がどこかにあるせいかもしれません。
そして、同じくらいに描かなければいけない作品も山積みです。
個展まで8ヶ月もないのですが、心はいつの間にか遠くの空を眺めてしまいます。
旅に出たい。
無性に旅に出たい。。。
国内でもいいから……
「旅に出たら必ず描けるの?」ともう一人の私。
わからない。。。
自分ではわかっているのかもしれません。
逃げなのだと……
それでも、行ってみたいな~
届いた旅行会社数社からのパンフレットは目に毒とすぐに捨ててしまったのですが、
一社だけ保険のように残しているフェリー旅のパンフチラシを再読すると、
大塚国際美術館プランが今回はありました☆
海外までは観に行けない美術愛好家たちには嬉しい有名な陶板の美術館でした☆
その存在を教えてくれたのはバスツアーでお話しした年配の男性4人組の方たちでした。
一番滞在期間が長くていい旅行会社の電話番号も教えてくれました。
それが船旅だったのも嬉しくて早速行ったことがあります☆
スペインへは旅行済みだったので、陶板のピカソの『ゲルニカ』の精巧さには驚かされました☆
あれからもう5,6年経っているので展示作品も増えているかもね~
イタリアにもなかなか行けないし、いいかもしれません。
桜も運が良ければ観られるかもしれないし……
約束したサーフィンの絵も描けるかもしれない。
約束当時、サーフィン日和に海までドライブまでせっかく友人が連れてくれてったのに、
まだ描けないでいるなんて自己嫌悪でいっぱいです。
旅はカンフル剤にもなると思っているので検討しようと思っています♪




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優しい会話 [徒然なるままに。。。]

「すまないね~」
「いいんですよ。そんなこと……」
人気の和食店内で順番を待つ私の隣で聴こえてきた80歳くらいの男女の会話。
ご夫婦でしょうか?それともお友達なのかしら?
会計を済ませたのか男性が先に出て、女性は私の横でバッグの荷物を整理しています。
二人の間に何があったのかはわかりませんが、なぜか心がほっこりと温かくなりました♪
美しくて優しい日本語でした。。。
最近、耳にしてしまった知人の40代と30代の男女の会話のせいかもしれません。
とても親孝行で良い人たちなのですが、場所が先ほどの店とは違って、
美しい庭を眺めて食事を楽しむような懐石料理の店でした。
がっつりと食事したい人には合わないと思うのですが、
父親を連れて行きたいというので、親切にも友人が予約してしまったのです。
予約なら個室だと思ったのですが、値段だけは高くて普通の席だったので悪い予感は当たりました。
料理がゆっくりと来るのが待てないのかちょっとした言い合いを二人が始めてしまいました。
私たちには違うのですが、旦那さんに喧嘩腰で乱暴に話す言葉はこちらも居心地が悪いものです☆
優しい会話からは優しくて温かい二人の日常が、
荒々しくて刺々しい言葉からは荒涼とした家庭を思い浮かべてしまいます。
自分ではそんな気持ちはなくても……私はどうだったかな?
そんなことを考えさせられたひと時でした☆
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