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4倍になった絵 [私の絵と詩の物語]

「タマゴ」の絵を売ることになったけどと知人から連絡がきました☆
13年前の個展のあとにどうしてもほしいとのことで譲ったF6の油彩画(1点ものの額縁付き)でした☆
その絵が欲しい人という人がいるので一応連絡したのことで、
そんなこといちいち連絡してこなくていいのにと思いました。。。
ただ私が受け取った金額の倍近く支払ったと思いこんでいるらしいいい加減さは相変わらずでした☆
「その絵はもうあなたのものだから売ろうとどうしようと自由にしてくれていいから。
ただ、値段は違ってる。あなたが私に支払ったと思う金額はその約半値だった。。。
そう、あなたにとっては4倍になったと思われてるけど、あなたが私に支払ったのはその半値だった。。。
実際は8倍だけど・・・・・・お礼を言えといっているのではないのですが、無神経さが苦手なのです☆
私は記憶力が良過ぎて憶えているので誤魔化さないでね」と冗談混じりに釘を刺しました。
買われた方がいくらで手放そうと自由だと思っていますが、その知人はいつも話を盛りすぎなのです。
他の事でも聴かなかったふりをよくしましたが、お金がからむと嫌らしいもので本質がみえてきます。
僅かな金額や絵をやめるつもりで、キャンバスは使えるから上からどうぞと額つきのまま、
15号・20号・30号・50号・80号・100号などほとんど差し上げたも同然ですが、
偽りの値段だけは人に話してほしくないと願っています。
その知人も画家で最近は自分の描き方も定まってきたみたいですが、
以前は絵を購入してその画家の描き方を研究したりしていました。
「タマゴの絵はどうやって描いたか?」と当時もよくいわれましたが、ひと言では説明できませんでした。
「どうしてもわからない」とも言われましたが、そんなことはあたりまえです。
私は自分の中でオリジナリティーを追求していく方なので、
偉大なる先人は別として他人の絵にはほとんど興味がないからです。
個展のプロデュース依頼も断ったことで気にはなっていたので、中止になったと聞いて安堵しました。
タマゴの絵はWEB上にUPした途端、画像を拝借しましたというメールが数学研究者からきたことがあります。
その時は私から知人のもとにあったので、そのことを研究者に話しました。
白猫の絵の時は、WEB小説を書いている作家から自分の小説と私の絵でコラボしないかという話でした。
その申し出には興味もなかったのでお断りしました。
事後承諾の上、せめて描いた私の名前とか紹介してくれるならまだいいのですが、
作家もお断りしたにも関わらず、私には許可なく不鮮明な画像をUPしていました。
その不鮮明な画像を眺めて哀しくなったのを憶えています。
WEBにUPするということはそういうことなのでしょうか?
気に入っていただけるのは描く方としては喜ぶべきなのですが、正直複雑な気持ちもありますね。。。







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希望という名の絵 [私の絵と詩の物語]

奇妙な夢で目覚めてしまったのは5時過ぎでした。。。
あまりに変な夢で、初めてのパターンでいつもビジョンばかりで眠ってみる夢はめずらしいのです。
珈琲を飲みながらぼんやりと何気なく目にしたのはA4サイズの薄いクリアケース。
新聞掲載・TV放映・雑誌掲載などの写真や個展用の資料などが入っていました。
引越しのたびに整理してきたので本当に最小限度になってきていますが、
20年前の壁画制作の写真は北区役所の方が撮ってくれたお蔭で残っていました。
このころから、家計に負担をかけないように公募ガイドで探して、
出品料が無料か、比較的に安いところに応募し始めたのです。
大きな美術展に応募するには家計に負担がかかりすぎたのです。
あの頃描いていたテーマは反戦・非戦などでした。
小難しい哲学など本から発想したのも描いていたことが今では懐かしいです。
下地には時間をかけたのですが、四つ葉のクローバー2枚(よく見つけるのです)を
最後にペタンと貼って完成という作品もありました。
今、思うと短絡的で恥ずかしい作品なのですが、これも私の画歴の一部なのです☆
保存状態が悪かったせいか色が鮮明でないのが残念です・・・・・・
希望.jpg

            ~2000年門司港レトロ旧門司税関での個展展示作品~
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友人の作品です♪ [ケセラセラライフ]

友人がリハビリの一環としてつくったピエロさんたちがあんまり可愛くて
友人宅のリビングで記念撮影してみました☆

トイレットペーパーやティッシュペーパーで段差をつけて、
私がしていたストールでカバーリングして・・・・・・
ハイ、チーズ♪
ちょっと、古いかな?
100均のリバーシブルの折り紙2枚でできるそうです☆
友人もまた友人に教わったそうです。
とっても癒されました~♪

kei4.jpg

  
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北澤様へ。。。今、気がつきました。。。ごめんなさい。 [モロッコ旅物語]

2016年6月12日付のコメントにたった今、気がつきました☆
本当に失礼なことをしてしまいました。
最近ずっとコメント欄はないと思っていたのでチェックしていなくて・・・・・・

モロッコの旅は私にとって本当に得るものが多かったです☆
あの旅で決断できたことは良かったと今でも思っています。
また、皆様にお会い出来たら本当に楽しいでしょうね♪

もしも、このブログをご覧いただいていたら、メールいただければと思います。
ブログのトップページの問い合わせからお願いします。
こんなうっかりは許されないことですが、本当にごめんなさい。
私もこの9月になってモロッコのことをいつも懐かしく思い出していました。

昨年の今頃は旅していたのですものね~
あれから、色々な事がありすぎて・・・・・・・

Instagramでわざわざ探して下さったのですね?感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございます。
ブログをご覧いただき、コメントまでいただいて本当にありがとうございました☆
現在はこのブログだけです。

すぐにコメントの返信をと思いクリックしてみましたが、時すでに遅しでした。。。
本当に3ヶ月近くも気がつかないなんて自己嫌悪でいっぱいです。

どうか、このブログが北澤様の目に再び届きますように・・・・・・
そして、うっかりぼんやりの私をどうぞお許しくださいますように・・・・・・・

いつかまたお会いできるのを信じています☆

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脇役たちもひと休み? [ケセラセラライフ]

今日は晴天なので陽が当たる時間帯にと作品を撮っていましたが、
いつもディスプレー用に使っている小物たちを片づけるために集めてみました☆
モロッコのスーパーで買ったエッグチョコのイマケのウサギや100均のミニ観葉など、

なぜか高価だった雑貨は断捨離してしまったのに、残っているんですよね~
私も断捨離されないような作品をつくらなければと思います。

レフ板も見よう見まねでつくってみたのですが、撮影結果はいつも・・・・・・・
いくら液晶が優れていると言われてもスマホでは無理なのかしら?
デジカメはシャッターの部分がすぐに壊れてしまうのです。

komono1.jpg



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ピュアメルテ [ケセラセラライフ]

B'zの一番好きな曲をずっと間違えて憶えていたことがあります。
「イチブトゼンブ」を「イチブドセブン」って、
何だかウルトラマンセブンの兄弟?みたいだなとあのイントロが始まると胸がいつもキュンとしていました。
勘違いは短期間でしたが、今思い出しても恥ずかしくてB'zファンの方にも申し訳ないと思っています。

そんなケアレスミスをまたまたしてしまいました。
「ピュアメルテ」という美味しいシュークリームがあるのですが、
「ピュアトルメ」と言ってしまった後で店員さんの?という表情ですぐに気がつきました。
アレ?すぐにバスの中で確かめると「また、やっちゃった~」と自己嫌悪。
多分、「アントルメ」と混同して憶えていたのでしょう。

外出時はリストアップしてある用事をひとつずつ片づけていくので、
帰る頃には脳もお疲れモードなのかもしれませんね。。。

PCに入力していると、思わず笑ってしまう誤変換がありますが、
現実の世界では心して気をつけなければと思います☆



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ポール・ニザンを探して [アナザーポケット]

「ピカソでもわからなかったんじゃない?」と「ポール・ニザンを探して」のという2つのメッセージ。
先日は低次からのアクセスでミカエルに助けを求めましたが、今回はスタートから違います☆
いつもはモノクロームが多いのですが、今朝は空や海はうっすらと青く、建物は金色に輝いていました。
エジプトのピラミッドやスペインのサグラダ・ファミリアにも似ています。
いずれも10数年以上前に行ったことがあります。
でも、夢ではないのです。
外の騒音も聴こえます。
大学の講義室?(よく視るのです)を前にしてたくさんの人?
最前列の右側に全身エメラルドに輝く人?
昨夜はマティスの「ダンス・ダンス」のように数人の天使たちが踊っていたのです☆
天使は固体でなく、気体、エーテルのように視えます。
ニコラス・ケイジ主演の「ノウイング」という映画では宇宙人として描かれていた謎の存在にも似ていました。
ハリソン・フォード主演の「レイダース・失われたアーク(聖櫃)」のクライマックスシーンで、
インディーが「見るな」と叫び、目を閉じ視なかった存在(美しさに茫然と見とれた者は骸と化して、粉々になって跡形もなく消えたという記憶があります。間違っていたらごめんなさい)
私も目を開けてはいないのです。
目を閉じたら視えてしまうから厄介なのですが、随分と慣れっこになりました。
ビジョンとは関係ないかもしれませんが、ポール・ニザンがいきなり出てきたのはなぜなんだろう?
ピカソは世界中に知らない人はいないほどのアーティスト。
懐かしいスペjンの旅はピカソのたくさんの作品に出逢えたことが大きな収穫でした☆
ポール・ニザンはフランスの作家の中ではまだ読んだことがありませんでしたが、
「ポール・ニザンを探して」ってどこかで聞いたことがあるタイトルのような?と思っていたら、
「ポール・ニザンを残して」は読んだことのある原田宗典著の「優しくって少しばか」の中にありましたが、
内容まで憶えていないし、引越しで本も処分したみたいです。
あの頃は仕事と家事(子供の学校関係が一番大変でした)の合間を縫って書店で興味のある本を見つけては片っ端から、積読・乱読していました。
熟読していないのに言語は点のように混在となって記憶しているみたいです。
機会があったら、また読んでみたいと思います。
それに映画の「ミスター・グッドバーを探して」の探してが脳内でコラボ変換していたようです。
あの映画は日曜洋画劇場で観た記憶があるのですが、凄い衝撃的な映画でした☆

それにしてもしばらく読書はお休みと思っていたのですが、
ポール・ニザンを探さなくちゃ~♪
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エメラルドに輝く剣 [アナザーポケット]

眠ろうとして目をとじたら、いきなり血だらけの恨めしそうな中年?男性の霊。
原因はすぐにわかりました☆
さっきエレベーターで一緒だった老紳士のお連れさんだったのかと・・・・・・
私の方が頼りやすいと思ったのでしょうか?
お生憎様です!
私はマイナスエネルギーをお持ちの霊には優しくありません。
まだ、取り憑かれて衰弱するわけにはいかないのです。
もう少しやらなければならないことが残っているのですから。
いつものように「ミカエル、お願いします!助けて下さい。私に近づくマイナスエネルギーをカットして下さい。どうかマイナスコードを断ち切って下さい☆」と心で唱えました。
すると、いつものように駆けつけてくれて剣で断ち切ってくれるのです。
いつもはシルエットでペガサスに乗って大きな翼を揺らしながら闘っているのが見えるのですが、
今回は剣を振るたびにエメラルドの光が煌くのが視えたのです。
いつもは銀色金色に輝くシルエットだけだったので剣だけエメラルド色だったのは新発見でした☆
ミカエルは時々巡回してくれているようです。
昼間でも目を閉じるとペガサスに乗ってゆっくりと通り過ぎます。
そして、机の下だったり、玄関だったり、キッチンだったり、バスルームだったり、
散歩でも濃い青、青紫、時には金色に光って「ここにいるから安心していいよ」とでもいうように
見守ってくれいているのがわかります。

時期こそ違いますが、2人の方たちからそれぞれ紹介してくれた本に私は救われました。
ドリーン・バーチュー著の本を紹介してくれた人。
美術館に住む天使たち「天使のひきだし」の本を紹介してくれた人。
あの本たちに出逢わなければ、自分はおかしいのだろうか?と・・・・・・
そのことは今でも感謝でいっぱいです。

私は否定することをやめてこんな自分を肯定し受け入れることにしたのです。
それは、新興宗教とは違って特別なお金も一切必要ありません。
自分の心の中だけで始めることができるのです。
その存在を信じること。
よく考えてみれば、傲慢ですよね?
未知なるものを否定しても、そこからは何も生まれないし、新しい発見もないことを・・・・・・

小さなことでも良いことが起きるたびに「ありがとうございます」というだけで、また、良いことが起きます。
「ありがとうございます」と感謝のことばは、言の葉として美しく響いてまた帰ってきてくれます。

上級天使になるほどに人間とかけ離れた容貌をしているようです。
分家にゃ資料で観たのと、実際に私が視たのは若干違いました。。。

描くのに時間がもう少し必要なので、時間をいただきたいと思います。







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残念な案内状 [徒然なるままに。。。]

一時期、通っていた岩盤浴が経営不振という噂が流れてきました。
デパートなど商業施設が近くにあり、女性客限定だったこともあって通いやすかったのですが、
値上がり後、以前はやっていた誕生日割引やよく届いていたクーポンなどがその頃には完全になくなっていたので、苦しいんだろうな~とは予測していたことでした。。。
時間がある時にとは思っていましたが、その気持ちももういいかな~と思ったのは一枚のハガキでした☆
先日、届いた旧住所の上に郵便局の移転通知シールが貼られた案内状。
私は、引っ越しを決めるとチェックリストを作って、新住所を知らせては消していくのです。
新住所は報告したはずなのに、店側の事務処理と管理能力に少しがっかりしました。
そこは会員チケットを勧めてくるのですが、期限を過ぎたら無効でいくらか支払わなければ無駄になってしまうので、期間内に消化できなかった人は次回からは購入を控えてしまいます。
私も何度か購入したり、自分のチケットで友人たちを連れていったこともありました。
先に料金を得るシステムは先に支払っている客との目には見えない大きなズレが生じると思うのです。
従業員の方たちは感じも良く、それなりにお客さんもいたようですが、回転率が低かったのでしょうか?
狭い空間でのバスローブありとなしでの格差をつけようとしたやり方も最後まで残念だなと思っていました。
ありあまる空間でのシステムだったら、そんな特権意識を好む人たちにも支持されたでしょうに・・・・・・
リニューアル後に値上がりしても、代わり映えしていないと感じたのは私だけなのでしょうか?
今は、効能や効果は別にしても自宅で美しい音楽を聴きながら、ホームエステ、アロマオイル、バブルバスを楽しめて癒しの空間だってインテリアを工夫して簡単に作ることができる時代です☆
机にしまっていた会員カードを眺めながら、もう随分と行ってなかったんだな~と感慨深い思いでした。。。




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おじさんとおばさん食堂 [ケセラセラライフ]

「暮らしの手帖」でいつも楽しみにしていたコーナーにキプロス島の小さな食堂の話がありました。
タイトルにも興味を惹かれましたが、レシピがナスとトマトをオリーブオイルでクタクタになるまで炒める。
そんな手軽で簡単な、そのころの私には斬新な一品でした。
商品テストも楽しみのひとつでした☆
「クロワッサン」「生活の絵本」「With」「LEE」「MORE]「中央公論」「婦人公論」「文藝春秋」とともに、
毎月のように購入して読み比べていたのは紙書籍がバブルの時代だったからかもしれませんね。。。
そして、いつの間にか、「文藝春秋」(興味を惹かれた受賞作品の芥川賞掲載号)しか購入しなくなりました。
今はテレビをわざと置いていないので、WEBで「暮らしの手帖」の創業者がヒロインのあらすじをたまに追っています。そういえば、花森安治氏の表紙が毎号楽しみだったのを記憶しています。
最近は本も店頭よりはWEBで面白そうなのを見つけて、そのまま購入する方が多くなりました。
わざわざ書店まで出向いても、面白そうなのが並んでいないことが理由なのかもしれません。
友人たちが話題にしている本で既に読み終わってるのはそのまま貰ってもらうことが多いのですが、
最近では私しか読まない本をそのまま処分するのも、何か本に申し訳ない気持ちになるのです。
たまに高額クーポンが届くと、そろそろ電子書籍もいいかな~とも思うのですが、
独特の紙やインクの匂い、装丁、帯など、実際に視て触れることができる紙書籍をやはり選んでしまいます。
30年以上前に読んだ記事でも好きだったのは上書きされずに頭の中でキチンとファイルされているようです。
キプロス島のレシピ、今から作ってみようかなと思います♪
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