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もう一度観たい一枚の絵 [コーヒーブレイク♪]

国立西洋美術館が世界文化遺産に登録されて、嬉しい気持ちと蘇ってきた想いがあります。
約20年前に東京都美術館に入選した自分の絵を観に行ったついでに、
西洋美術館や上野の森の美術館などにも立ち寄りました。
西洋美術館では気づくと2時間近くも滞在していたことが後からわかりました。
どんなに有名な画家の美術展でも5分10分で出てしまうことがある私には珍しいことでした。。。
気づくとその絵の前に1時間以上もいたことになります。
それも、普段からあまり興味のない静物画です。
セザンヌにさえ興味を示さなかった私ですが、その横長の200号ほどの絵には惹きつけられました。
美術史などでよく掲載されているデューラーの自画像が近くに展示されていたのを記憶しています。
あれは油彩画というよりもテンペラ画だったのではないかと・・・
果物たちの生き生きとした、ほとばしるような瑞々しさが3Dさながらに飛び出してくるような迫力。
写真なのかしら?と思うような写実っぽいけど違う・・・私は今でも後悔しています。。。
具象画だけど、本物の果実を通り越した果実たちの透明感と美しさが宝石のように迫ってくるのです。
なぜ、しっかりと作者を確かめておかなかったのかと・・・
感動しすぎるとよくやらかす失敗なのですが、不思議なことにその画家に偶然お会いすることがあるのです。
でも、あの絵の画家には今世では会えないことくらい残念ながら私にもわかっています。
東京に行く機会は何度かあったのですが、残念なことにいつも工事中でした。
もう一度観たいと思い、WEBでも探しましたが、画家も題名もいまだにわかりません。
また、いつかあの絵に出逢えることを願っています☆

カッチーニの『アヴェ・マリア』 [音楽ポケット]

やっとお互いの都合がついてランチのために車に乗せていただいたら好きなクラッシックが流れていました♪
その方もご主人もクラッシックがお好きでよくコンサートに行かれるそうです。
車の中で千住 真理子さんのCDを聴きながら、御兄様の千住博さんの『ウォーターフォール』が好きでわざわざ観に行ったことがあると私が話すと、その方も絵を描かれた時期があったことや、
ご友人に横尾忠則100選に選ばれた人がいること、音楽や料理、絵のことなど話していたら
ランチ1時間待ちという人気店でしたが、あっという間に順番がきました。
カッチーニの「アヴェ・アリア」が流れたのですが、二人とも「大好きな曲」でした☆
スラヴァのCDも他のもお互い持っていたり、本当に楽しい時間でした♪

私が最近ある方と少しずつ距離を置きだしたのもこの曲が関係しています。
音楽の話になったとき、「うちはマリアさまは拝まないんだよ」と強い口調で言われたのです。
「え???」私は一瞬意味がわかりませんでした。。。
私は音楽の話をしているのに・・・
その宗教は枝葉のようにたくさん分かれていて昔は戦争で多くの人の血を流したともいわれます。
私にとって、イエス様であろうとマリア様であろうと同じ高次の存在です。
さまざまな宗教がありますが、アクセスしてくるのは観音様も天使も神様も妖精も高次だと思っています。
自分のエゴや人の妬み嫉みから知らずに呼び寄せてしまうのが低次で、
彷徨っている今は亡くなられた魂も時として低次の存在になります。
特定の宗教の枠に囚われて人はこんなにも狭い視野でしか考えられないのだということに落胆しました。
それまで母のように姉のように思っていたその人がとても遠く感じられました。。。
毎年、届くクリスマスカードも勧誘のように思われてそれがストレスになってしまいました。。。
そんな気ではないのだろうと思いながらも真綿で首を絞めつけれるような息苦しさも感じていました。
いつか私が言ったひとことで入信すると勘違いされたのかも・・・と自分を責めたりしました。
それとなく興味がないと言ってるつもりでも、いつかはと期待されているのかもと考えたり悩みました。
年賀状は出さないけどもらうのは好きだというその人のために年賀状を出すのも年々苦痛にもなりました。
その人は感じない人なので邪気がないのですが、時々、凄まじい低次の存在を連れてくるのです。
そのあとは、やっぱり体調を崩してしまうのでこれには正直参りました。。。
「もう、いいんじゃない?無理しなくても・・・」と友人からも背中を押されました。
電話するだけで疲弊してしまう相手も同様です。
そんなマイナスを飛ばしてくれる美しい1曲を今日は思い切り聴きます♪



新興宗教アレルギー [アナザーポケット]

エントランスで2人連れの女性とすれ違いました。。。
習慣で軽い会釈を交わして内心しまったと後悔しました☆
案の定、郵便受けにセミナーのチラシ。どうせシュレッダー行きなのですが・・・
そんな時間があるなら、もっと他の大切な事に使って下さいとお願いしたいです。
チラシやパンフレットを投函されたり、チャイムで大切な時間を邪魔されたり、困っている人も多いです。
実際に視えたり、聴こえたり、感じることしか信じられないので、本当に拒否反応でしかありません。
幼友達の祖母が某宗教だったとかで、葬式の香典まで持って行かれたと聞かされたことがあります。
信仰は自由だと思いますが、断っても断ってもしつこいのは法律で罰してほしいとさえ思ったことがあります。
個展で知り合って交流していた方の中である宗教の方がいました。。。
最近、距離を取り始めたのは他にも理由があるのですが、クリスマスの頃になるとカードが届くのです。
ありがとうと言ってしまったのが間違いでした。。。ずっと苦痛で苦痛でもういっぱいいっぱいでした。。。
最初から正直に嫌だと言えばよかったのですが、お世話になったこともあり気を使いすぎたのかもしれません。
友人からは「あなたはもう十分お返ししたと思うよ」と言ってくれましたが、難しいものですね。。。
守護天使も守護霊も同様に考えている私には偏った考えの宗教は苦手なだけです。
気づく人には誰にでもそばにいて見守っていてくれる高次の存在があります。
多額の寄付もグッズも購入する必要もなく、ただ「ありがとうございます」と感謝すればいいのですけど・・・
高次を受け入れることは低次も入ってくる恐れがあるので、まず恐怖心を捨てなければなりません。
マイナス思考にならないようにするのが一番の防御策ですが、
死んだ方より生きている方の魂の方が凄まじいものがあります。
悪い念(恨み・嫉みや執着が強い人)を飛ばしている方には極力近づかないのが得策です☆


赤い髪の女 [アナザーポケット]

ヘナタトゥーに魔除け・祝福などの意味があるのは知っていたのですが、
ヘナ自体にもスピリチュアルなパワーとして浄化や邪気除けになっているのだと 今朝知りました。。。
普通のヘアーカラーは勿論、「カブレません。無添加・・・とか宣伝しているのも使用してみたら悲惨な状態に。
ヘナカラー・草木染カラー専門の美容院に行っても、高価な割にはカブレることもあります。
ヘナの中でもナチュラルカラー(一番明るいオレンジに仕上がりますが、カブレにくいです)
ダークブラウン・ブラックになるにつれてカブレる可能性があるように感じます。
これはあくまで私の使用感です。ナンバンアイ葉がダメな場合もあり合成成分が入っている場合があります。
一度、美容院でカブレてしまうとトラウマになります。
成分が信頼できるメーカーの商品を仕入れて自分で染めることが一番安心で安全だとわかりました。
黒い髪黒い瞳がほとんどを占めるこの国では、やはり白髪染めとは違う仕上がりは浮くようです。
加齢とともに増しているのは祖母の形見の指輪を失くしてしまったからだとずっと思っていましたが、
ヘナ歴20年以上も多少関係したのかもしれません。
昨夜、ダークブラウンで久しぶりに染めてみたのですが、やはり少し痒みがでてきました。
ナチュラルだとどうでもないのですが・・・
仕上がりはまだ部分的に赤み(濃いオレンジ)が残っているので笑うしかないのですが・・・
嘘のように出るお湯にアレは何だったのだろうか?
電話の声でこの人はできるだけ避けた方が良いというのもありますね。。。
前向きになれるのならいいのですが、どよ~んと暗いのが伝染するようなエネルギーを吸い取られるような、
「赤い髪の女(ひと)」と呼ばれていたみたいです。
あちら側の世界へは行けないことがわかっただけでも収穫でしたが、大きな犠牲を伴いました。
とりあえず体調を戻すのが先決ですね。。。
ご迷惑をかけた皆さま、本当にごめんなさい。
心配して下さった方々へは感謝でいっぱいです。

見誤ったサイン [アナザーポケット]

ここ4,5日間、スーパー銭湯や温泉で検索して近くでいいところがないのでビジネスホテルでも宿泊しようかと思っていたほどでしたが、またまた不思議なことが起きました☆
昨日の5時頃、水シャワーでもいいからとコックを捻ると嘘のように徐々にお湯に変わっていったのです。
管理人さんや業者の方に「次は金曜日にまた違う業者の方と来ます。」と言われていたのです。
何が原因だったのだろう?と不思議でした。。。
そういえば、4日の夜、シャワーのコックを捻るとお湯が爆発したかのように飛び出してきたのです。
あまりにも疲れていたので少し横になってから入ろうと途中で止めました。
数時間後に浴槽をまた空にして蛇口を捻ると、いくら待っても水のままでした。
それも刺すような冷たい水。
盛夏の水温とは思えないほどでした。。。
仕方ないので5.6メートルの距離を往復しながら台所からお湯を調達しました。
今、思えば、理解できるのですが、突然のトラブルは高次からのNGサインだったのです。
凄まじいマイナスエネルギーが集まる場所へは行くべきではなかったのです。
断るべきでした。。。
あの光をOKサインと見誤った私はまだまだ未熟なのでしょう。
あのまま、通い続けると、どんどん衰弱してまた瀕死状態は免れなかったでしょう。
今朝も今までのことがなかったかのようにお湯が出るシャワーと高次の存在に感謝しながらも、
今回のことでご迷惑をおかけしてしまった方々への申し訳なさでいっぱいです。
体調はまだまだ万全とはいえないのですが、入浴は必須です。
ダークブラウンのヘナも6日の朝に届き準備万端だったのですが無駄になりました。。。
モロッコ建築はヘナを使用しているのが多く、現地へ行った時もガイドの方には、
「ヘナですね」と微笑みかけてくれましたが、この国ではNGなのです。
黒い髪はとても素敵ですが、低次のエネルギーを吸収しやすく取り除くためにはシャンプーが欠かせません。
まるで修行僧のようですが、最も効果的なのです。
美しい音楽と塩(精製されていないもの)・そして整った環境も・・・
私は高いお金をかけてお祓いに行ったこともありません。
そうしたことを生業とされている方には申し訳ないのですが、誰でも自己防衛力はあると思っています。
仕事中は無防備にならざるを負えないので、入られ放題なのです。
普段でしたら「入ってくるな!」と手刀でガードすることもできますが、大勢の人の前ではそれもできません。
この人、大丈夫?と誤解されかねませんから・・・
なので、体中がいっぱいいっぱいになって食欲減退、頭が割れるような痛み、激しい嘔吐感で意識朦朧となり、
顔面蒼白、衰弱していくことになります。追いだすにはもう少し時間がかりそうですが、
誰もがそうなるのではないのですが・・・・・・
骨董・古本・リサイクルが苦手だと言ったら、「ああ」とすぐに反応される方には話が通じます。・・・