So-net無料ブログ作成

カラスの晴れ舞台 [ケセラセラライフ]

ちょっとしたマーケティングリサーチのために久しぶりに街へ出かけました♪

デパートから商業施設への橋の欄干で一羽の真っ黒いカラスが「カカカカキャキャ」と鳴いていました☆
橋を人が通るたびに繰り返すので、何だか観客を意識したタキシード姿の吟遊詩人みたいです♪
それともシンガーソングライターを真似て弾き語りのつもりなのでしょうか?
通り過ぎる人たちは、不思議な愛嬌たっぷりのカラスから目が離せません。
野生なのかしら?
そういえば、小学生の頃にカラスを連れてきた女の子がいたっけ・・・
今日のカラスは愛嬌がありましたが、ヒッチコックの「鳥」のシーンとそっくりな体験をしたことがあります。
3,4年前の昼下がり、バス停の途中の電線にカラスがびっしり止まっていたことがります。
鳴き声も尋常じゃなく、空は曇天。人は私のほかは一人くらいしか歩いていませんでした。
何本もの電線に数百羽のカラス。大した用事もなかったので外出をとりやめたことがあります。

早くに出かけたのでいくつかの着信に気づかなくて申し訳なかったのですが、
友人とのランチはまたの機会があります。

こちらのカラスも最近は栄養事情が良いのでしょうか?
10年以上前、上野の森美術館から精養軒に行く途中で出会ったカラスと同様に巨大化した気がします。

それでも、今日は可愛いカラスに心癒されました☆
ありがとうございました♪

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

続いた尊敬する方の死 [徒然なるままに。。。]

子供の頃、テレビでよく見かける真山知子という素敵な女優さんがいました。
そして、長身でニヒルな感じで脇役なのになぜかいつも印象に残る俳優さんが蜷川幸雄氏でした。
若い同心役だったと思いますが、つまらなそうな表情をを今でも憶えています。
その二人が結婚して、しばらくして演出家に転向され、それからの素晴らしい活躍は周知のとおりです。

俳優の藤原竜也さんの弔辞が流れるたびに思わずもらい泣きしてしまいました。

尊敬する偉大な方たちの哀しいニュースにここのところ、心は空洞状態でした。。。
ジョナサン・ケイナー氏に続き、わずか10日後に蜷川幸雄氏。
残念です。。。
もっともっと作品を観たかった。。。
世界の・・・損失は計り知れないものがあると思います。
それは世界中のファンも同じだと・・・
素晴らしい作品をありがとうございました。
そちらでゆっくり休んで下さい・・と願いながらも、
きっと天国でも演出をされているような気がします。
あなたが遺したものは作品と世に出した多くの演者たち。

多くの蜷川チルドレンのこれからのご活躍に期待しています☆





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

青い光 [アナザーポケット]

先日、「天使の橋」の絵から、天使の話になりました。
「青い光が見えるんです。人に言うと?と思われるので・・・」とおっしゃったその方は本当に笑顔が素敵でした☆
濃い青だったらミカエルかも・・・まだまだいろいろな光があります。

ピンク・ゴールド・プラチナ・白・濃い緑・水色などたくさん♪
そう、天使の数だけ・・・あると思います。
なぜか、わかるのですね。。。お互い・・・

他の人には何いってるんだろう?と思われるかもしれませんが・・・
宗教ではないのですとその方も言われます。
自分だけで信じていつも対話しているとも・・・よくわかります。

必要がないのです。宗教は・・・
なので、時間泥棒の宗教の勧誘には困り果てます。

ずいぶん、悩みましたが、これから私の不思議な出来事を少しずつUPしていこうと思います。

それが何であるかわかったのは、ドリーン・バーチュー著の本をはじめとして、さまざまな文献です。
先人の偉大な画家たちも絵の中に描き込んでいます。
日本画の大家の中にそれを見つけた時、私の視たものは幻ではなかったんだとやっと安堵しました。
救われたこともありますが、怖い目にあったこともあります。
高次のものと低次のものは同時にやってくることもあるのです。

クレアオーディエンス・クレアボイヤンス・クレアセンシェンス・クレアコグニザンスという経験をしてしまった。。。
かつての私のように悩んでいる方のためにも、私にできることは何だろうと思いながら・・・

「天使の橋」もありますが、「悪魔の橋」もあります。
海外旅行はまたいつになるかわかりませんが、いつか行けたらと思っています♪

xyz.jpg

            「XYZ」  パステル原画  45cm×45cm
           
          
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

誤解された絵たち [ケセラセラライフ]

油彩F10号の絵は購入されたのがほとんどですが、所蔵展で誤解された方がいらっしゃると聞きました。
美術展の応募用に大きな絵を描いていた頃がありました。。。
その時は倉庫があり、広い家だったので良かったのですが、
さまざまな事情で引っ越したり、絵をやめたくなり、ほしいと希望された方にはあげたりしました。

絵は興味のない方からすればゴミなのですが、せめて護美だと私は勝手に思っています。
家族にしろ、私の絵だけでなく絵自体に興味がなかったら、そんなことはどうでもいいのかもしれませんね。。。
いつ何が起きても不思議ではない時代です。
喜んでくれる人がいたらそれでいいのですが、それでは生活の糧にはならないようで・・・
最近、それを考えての第一歩が昨年の引っ越しです♪

私はいろんな意味で誤解されやすいみたいなので、絵たちも誤解されないように描かなくちゃ~☆



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

ポストカードの裏 [ケセラセラライフ]

ポストカードにする絵はたくさんありますが、裏のデザインがなかなか決まりません。
規定のものや、WEB上のフリーデザインという選択肢もないではありませんが、
やはりそこは絵を描いているので、オリジナルにという気持ちがあるのです。
そんなこんなで先延ばしにしていたのですが、裏も私らしくと思えば気が楽になりました☆
表の絵はいいのに裏はこれ?と言われないためにも検討中です♪

洋服も裏地次第で野暮ったくもなるし、高級感のあるオシャレなものにもなりますね。。。
そういえば、叔母から買ってもらったバービー人形の洋服をつくっていたのを想い出します☆
小学生でしたが、家に端切れがたくさんあったので、デザインを色々考え、夢中になったことがあります。
上はセーラーカラー下はキュロットを黄八丈(細めの模様)の生地で仕上げました。
一見ミスマッチのように思われますが、意外とアメリカ生まれのバービーには似合ったのです♪
洋柄の花模様のハギレで祖母に教わり着物もつくりましたが、今作れといわれてもできないと思います。
紙の着せ替え人形なんかも自分で絵を描いてつくっていました。
既製品を一度買ってもらうと、どうなってるのかな?と子供心に無心に探求していたのでしょうね。。。

古いコートを自分でリフォームして着ていたら、道で知らない人に譲ってくれと言われたりしたこともありました。
既製品のどこにでもある品だと思うのですが、年配の女性にいきなり履いていたサルエルパンツを触られたり、
フランスでは同じツアー客の人に人工パールのブレスレット時計を引っ張られたりしました。
「それ、どうなってるの?」のひと言があれば有難いのですが・・・いきなりは驚きます☆
ポストカードが裏も素敵になるように、もう少し時間をかけてみようかなと思います♪



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

親愛なるジョナサン・ケイナー様へ。。。 [徒然なるままに。。。]

先ほど、あなたの訃報を知りました。。。
信じたくはありませんでした。。。
あまりにも突然すぎます。。。
あなたのサイトを偶然に見つけたのが、つい昨日のことのようです。

一般の星占いとは一線を画して、風刺のきいた楽しいイラストやユーモアたっぷりの言葉・音楽・哲学・文学などからの引用が楽しみでした。(翻訳の方もきっとその意に沿って訳していらしたのでしょうね?敬意を表します)

年明けから、好きだったアーティストたちの訃報が続きます。。。
そして、震災・・・です。
被災された方々が一日でも早く元通りの生活ができますように・・・と願わずにはいられません。

あなたは、ご自分のことをわかっていらっしゃったのでしょうか?
ある程度先まで書きためていらしゃったとのこと・・・
甥(おい)の有資格占星術師であるオスカー氏が遺志を継ぐとのことですが・・・
今まで宇宙を見上げていらしゃったあなたは、今は果てしないその宇宙の彼方にいらっしゃるのですね?

本当に感謝でいっぱいです。

心からありがとうございました☆


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:占い

『ヴェルサイユの宮廷庭師』 [シネマポケット]

見逃した『黄金のアデーレ名画の帰還』を観に行きました☆
その映画館は2本立てなのですが、私の好きな傾向の映画をよく上映してくれるので感謝しています。
『マイ・インターン』も、『Dearダニー君へのうた』というように、いい映画を幸運にも観ることができるのです。
古くからある小さな映画館で、シネコンのように座り心地の良い椅子があるわけでもありませんが、
アニメや大作物でもなくここでしか観られないような映画を時々上映してくれるので有難い映画館です☆
『黄金のアデーレ名画の帰還』は、クリムトの絵でご存知の方も多いですので、
もう一本の『ヴェルサイユの宮廷庭師』のお話をしますね♪

ヴェルサイユには昨年の春に行ったばかりなので感慨深いものがありました。
ルイ14世に扮したアラン・リックマンは、今年亡くなったばかりで残念です。
日曜洋画劇場でテレビ放映された「ダイ・ハード」で初めて観た時は何だか気になるテロリスト役でした。
彼がハリーポッターシリーズのスネイプ先生だなんて最近まで知りませんでした。。。

ヒロインの女性庭師サビーヌを演じるケイト・ウィンスレットは、『タイタニック』が有名な代表作らしいですね。
興味がなかったのか観ていないのでわかりませんが、『愛を読むひと』が深く印象に残っています。
戦争の傷跡が観る側にも疼くように伝わってくる切なくやりきれない哀しい映画でした。。。
この映画ではトラウマを抱える聡明で黙々と仕事をこなす女性庭師を演じています。
土や埃にまみれて男性作業員と力を合わせて庭を造る姿はなおさら彼女の透明な美しさを際立たせます。
あの宮廷ができるまでにこんなドラマがあり、素敵な映画になり、それを観ることができ、あの美しい庭を観ることができたことに本当に感謝でいっぱいです☆

5月になったので、かねてからの予定どおりに・・・
観葉植物の根が苦手なので、遊びに来た友人に手伝ってもらってモンステラとシクラメンを植え替えしました☆
昨年12月に購入したシクラメンの葉っぱは元気で艶々しています。
モンステラはスッキリしました。
nakayishi3.jpg

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画