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踊る天使 [アナザーポケット]

帰宅すると小一時間は休むようにしています。
目を閉じて横になっているだけですが、馬に乗った騎士が現れます。
ミカエル?と問えば、騎士と馬は大きな翼を広げてミカエルとペガサスに変わります。
会いたいと言えば、目前まで近づいてくるので怖くなって意識を止めます。
すると、直立した大きな花束がクルクル廻りながらミカエルに変わっていくのです。
そして、頭上を輪舞するかのようで点描画や粒子の集合体のようにも視えます。
眠っている訳ではないので立ち上がり、慌ててお茶の用意に取り掛かります。
前日は、平山郁夫の『祇園精舎』の僧侶たちのように天井に向かっていく長蛇の列が見えました。
人影が蠢いて視えるのと、低次のアクセス(苦悶の表情が視えます)とは違うようです。
モノトーンに一か所だけエメラルド色に視えたりします。
綺麗な色付きでビジョンが飛び込んでくることもありますが、
知らない場所だったり、人だったりします。
それは書物や書類の一部だったりもしますが、一瞬のことなので読み取れないのが残念です。
随分前に本のタイトル?と作家名が視えることがよくありました。
検索しても、題名もそれに使われている漢字(初めて見る漢字)も、名前もhit!しませんでした。
見たこともないような文字が出てくることはよくあるので、
この広い宇宙に同じような文化の生命体が存在しても何ら不思議ではないと思うようになりました。
傲慢になりすぎないようにといつも思っています。



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