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『無伴奏』と『ブリジット・ジョーンズの日記3』 [シネマポケット]

パッヘルベルのカノンのCDがダメになったのは、小池真理子著の『無伴奏』を読んだ頃で数十年前でした☆
ファンなのでほとんどの作品は読んでいましたが、あまりにも衝撃的なラストと、
ヒロインのBFがいつもリクエストする楽曲とが同じだったのが特に印象に残っています。
待ち望んで劇場で観た映画はキャストも新鮮で魅力的でしたが、ほぼ貸し切り状態でした。
無伴奏(通常伴奏する単音楽器や声楽を伴奏なしで演奏する楽曲)の西洋音楽用語とともに思いだすのは、
虚無感、退廃、不毛、絶望、希望、煙草、珈琲、学生運動、静寂、友情、愛、若さ、性、生、死、ジェンダー。
そのあと映画の余韻に浸る暇もないくらいに、偉大な方々の死が続いたせいなのか、
あまり話題に上らず残念な思いをしていましたが、先日、『無伴奏』が第22回函館港イルミナシオン映画祭の
クロージング作品に決定したのは本当に嬉しいニュースでした☆
これで映画館に足を運ばれる方がこれを機に増えるといいな~と思っています☆
小池真理子作品は映像化してほしい作品が多いのでが、特に『狂王の庭』の実現を待望しています☆

『ブリジット・ジョーンズの日記3』は前作2作ともを観ていないのですが充分に楽しめる映画でした♪
同じ商業施設の中にあるカット専門店でのヘアーカットが第一目的で出かけたのですが、
今回はそのついでというわけで時間的にも幸運にも観ることができました☆
レネー・ゼルウィガーは『シカゴ』で知ったのが最初で、最近観たのは題名は忘れたのですが、
ダメ男たちに騙され、そのたびに父親違いの二人の息子を振り回すダメ母親ぶりがチャーミングな映画でした。
コリン・ファースはフェルメール・英国王・詐欺師などいろいろな役を演じてもやっぱり素敵で好きな俳優です☆
今回のような不器用で誠実な男性を演じるとますます魅力的ですね♪
観て元気が出る映画はやっぱり観客数も多いですね~
前作2作とも急に観たくなりました♪


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