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ポール・ニザンを探して [アナザーポケット]

「ピカソでもわからなかったんじゃない?」と「ポール・ニザンを探して」のという2つのメッセージ。
先日は低次からのアクセスでミカエルに助けを求めましたが、今回はスタートから違います☆
いつもはモノクロームが多いのですが、今朝は空や海はうっすらと青く、建物は金色に輝いていました。
エジプトのピラミッドやスペインのサグラダ・ファミリアにも似ています。
いずれも10数年以上前に行ったことがあります。
でも、夢ではないのです。
外の騒音も聴こえます。
大学の講義室?(よく視るのです)を前にしてたくさんの人?
最前列の右側に全身エメラルドに輝く人?
昨夜はマティスの「ダンス・ダンス」のように数人の天使たちが踊っていたのです☆
天使は固体でなく、気体、エーテルのように視えます。
ニコラス・ケイジ主演の「ノウイング」という映画では宇宙人として描かれていた謎の存在にも似ていました。
ハリソン・フォード主演の「レイダース・失われたアーク(聖櫃)」のクライマックスシーンで、
インディーが「見るな」と叫び、目を閉じ視なかった存在(美しさに茫然と見とれた者は骸と化して、粉々になって跡形もなく消えたという記憶があります。間違っていたらごめんなさい)
私も目を開けてはいないのです。
目を閉じたら視えてしまうから厄介なのですが、随分と慣れっこになりました。
ビジョンとは関係ないかもしれませんが、ポール・ニザンがいきなり出てきたのはなぜなんだろう?
ピカソは世界中に知らない人はいないほどのアーティスト。
懐かしいスペjンの旅はピカソのたくさんの作品に出逢えたことが大きな収穫でした☆
ポール・ニザンはフランスの作家の中ではまだ読んだことがありませんでしたが、
「ポール・ニザンを探して」ってどこかで聞いたことがあるタイトルのような?と思っていたら、
「ポール・ニザンを残して」は読んだことのある原田宗典著の「優しくって少しばか」の中にありましたが、
内容まで憶えていないし、引越しで本も処分したみたいです。
あの頃は仕事と家事(子供の学校関係が一番大変でした)の合間を縫って書店で興味のある本を見つけては片っ端から、積読・乱読していました。
熟読していないのに言語は点のように混在となって記憶しているみたいです。
機会があったら、また読んでみたいと思います。
それに映画の「ミスター・グッドバーを探して」の探してが脳内でコラボ変換していたようです。
あの映画は日曜洋画劇場で観た記憶があるのですが、凄い衝撃的な映画でした☆

それにしてもしばらく読書はお休みと思っていたのですが、
ポール・ニザンを探さなくちゃ~♪
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